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長友先発のインテル、パリSGに3失点で敗れる 指揮官は仏王者との差認める/ICC

ISM 7月25日(月)9時57分配信

 インターナショナル・チャンピオンズカップ(以下ICC)は現地時間24日に米国ラウンドの試合が行なわれ、長友佑都所属のインテル(イタリア)がフランス王者パリSGに1対3で敗れた。長友は先発し71分に途中交代となった。

 インテルは14分、直接FKをGKハンダノヴィッチが弾くと、このこぼれ球をオーリエに押し込まれて先制を許す。それでも前半ロスタイムには、ルーカス・モウラのハンドで得たPKをヨヴェティッチが沈め、試合を振り出しに戻した。しかし、61分にクルザワの直接FKで勝ち越されると、87分にオーリエに頭でこの日2点目を奪われ、そのまま敗れている。

 ICC初戦に敗れたインテルのマンチーニ監督は、両チームの選手層が勝敗を分けたとの見解を示した。クラブ公式HPによれば、同監督は「現状、パリSGとの間には大きな差が存在する。我々は70分間は非常によくやった。相手と同じレベルでプレーできた。しかし選手交代後、その違いに気づいただろう。我々が若手をピッチに送り出した一方で、彼らはエディンソン・カバーニやアンヘル・ディマリアを途中から起用することができたんだからね」と振り返っている。(STATS-AP)

最終更新:7月25日(月)9時59分

ISM