ここから本文です

【モンスターボールの投げ方を極める!】俺はポケモンマスターになれるのか!?「Pokemon GO」日記

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月25日(月)20時39分配信

モンスターボールが上手く投げられない
つまり当たらないわけですよ。上手くフリックができない。モンスタボールがどんどん減っていくのにモンスターは捕まえられない。

【詳細】他の写真はこちら

あ、「Pokemon GO」日記の2回目です。みなさん、図鑑は埋まってきましたか?

「Pokemon GO」日記 第1回【ゲームを始める前に注意すべきポイント】

ポケモンGOのダウンロードはこちら↓
Android版
iOS版

さてさて、モンスターボールを上手く当てるにはどうしたものか……と言うわけでちょっと調べてみました。

投げ方がどうのこうのの前にまずはARモードをオフにしましょう。これがかなり大事。ARモードをオフにするとモンスターが中央付近に固定されるので狙いやすくなります。


▲ARモードのほうが、楽しいんですけどね。右上のスイッチでオン/オフが切り替えられるので、基本はオフにしておき、写真撮影をする時はオンにしましょう。

そして投げ方ですが、大きく分けて3つあるようです。

【その1】 真っ直ぐ投げる
モンスターボールを掴んで、そのまま上方向へ真っ直ぐフリックする投げ方。ポイントは、モンスターめがけてではなく、さらにその先、iOSであれば時計の表示を目指す気持ちで投げるのがよいでしょう。

指を離す位置は、モンスターボールの初期位置からフリックを始めた場合、狙うモンスターのあたりでフリックをやめると丁度良い感じです。

▲こんな感じ。できるだけ真っ直ぐを心がけましょう。フリック速度は遅すぎても早すぎてもダメ。弾くような動作は不要です。

【その2】 ベゼルに沿って投げる
続いて、ベゼルを使って投げる方法です。まず、モンスターボールを掴んで左右どちらかのベゼルまで移動。ベゼル付近をタップ&ホールドでもOKです。そこから、ベゼルに沿わせて上方向へフリックしてモンスターボールを投げると、自動でモンスターボールが画面中央に向かっていきます。モンスターに向かってボールを投げる必要はありません(モンスターが小さい場合は若干モンスター方向に向けた方が良い場合もある)。この投げ方の場合、投げ始める位置にもよりますが、指を離す位置は狙うモンスターを少し過ぎたくらいが良さそうです。

▲左右にぶれることがほとんどないため、タイミングと投げる強さに気を付けておけば、命中率は高い気がします。

【その3】 カーブボールを狙う
これは命中しやすくするわけではなく、経験値を増やす方法。ボールを掴んでクルクル回すと、ボールが回転し、回している方向にカーブが掛かります。弧を描くようにボールが飛んでいき、上手くいけば、モンスターをゲットした際に経験値が+10されます。


▲右回しの場合は左側を狙うようなイメージ。上記の2つよりもモンスターボールを当てるのは難しくなりますが、経験値が多くもらえます。

投げ方についてはこんなところでしょうか。
ともかく何度も挑戦して、コツを掴むしかなさそうです。

あとはボールを当てる位置ですが、捕獲率と関係があるようなないような……うーん、何とも言えないところです。

ただし、モンスターの周りに表示されるターゲットリング(だんだん小さくなる緑やオレンジのサークル)の内側にモンスターボールを当てると、経験値が多くもらえます。Excellent、Great、Niceの3段階評価で、Excellentなら+100です。ターゲットリングが小さいほど高評価になるようですが、Excellentで捕まえられないこともあるので、こちらも捕獲率に関しては何とも……

また、ターゲットリングの大小も、捕獲率と関係があるようなないような……。確実なのはターゲットリングの色が捕獲のしやすさを示唆していることで、緑>オレンジ>赤の順番で、緑が捕まえやすく、赤が捕まえにくい(レアor強い)となっています。

つづく。

ポケモン GOプレイ状況
トレーナーレベル:12
ポケモン図鑑:捕まえた数44 見つけた数44

▲ヒトカゲに全然会えません。

文/こばやしなおき(編集部)

関連サイト
『Pokemon GO』公式サイト

関連記事
「Pokemon GO」日記 第1回【ゲームを始める前に注意すべきポイント】

最終更新:7月25日(月)20時39分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。