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マエケン9勝 スクイズも完璧に決めた!

東スポWeb 7月25日(月)11時23分配信

【カリフォルニア州ロサンゼルス発】ドジャースの前田健太投手(28)は23日(日本時間24日)に敵地セントルイスで行われたカージナルス戦に先発し、5回2/3を投げ、5安打2失点で9勝目(7敗)を挙げた。試合開始時点の午後6時すぎの気温は約34度。うだるような暑さの中、前田は4回まではほぼ完璧な投球で無失点。スライダー、カーブが低めに決まり、左打者にはツーシームでゴロを打たせた。5回までゴロでのアウトは11を数えた。5回に本塁打を浴びて1失点、6回に2安打と犠飛で2点目を失い、さらに二死一、三塁としたところで降板したものの、先発投手の役割は果たした。

 打席では3回無死一、三塁から試みたスクイズが内野安打となり、自ら先制点をもぎとった。一夜明けた24日(同25日)、地元メディアは前田の投打の活躍を報じた。

 オレンジ・カウンティー・レジスター紙は「前田健太と(3安打2得点の)アンドルー・トールズのコンビの努力がドジャースに暑さとカージナルスへの7―2の勝利をもたらした。前田は最初の打者12人のうち11人を簡単に仕留め、唯一いたランナーもゴロを打たせて併殺で処理した」と投球をたたえた。

 NBC南カリフォルニアでは23日の3つのハイライトのトップで前田のスクイズを取り上げた。「前田健太は、スクイズを完璧に決めてドジャースに勢いをつけた」と絶賛。ロバーツ監督の「すべてが完璧に実行されたセーフティースクイズだった。あの状況で、我々はだいぶ楽になった」とのコメントを紹介した。

最終更新:7月25日(月)11時36分

東スポWeb

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