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劇場版「BLAME!」ティザーPVに霧亥が登場、コミコンで弐瓶ファンも歓声

コミックナタリー 7月25日(月)10時49分配信

弐瓶勉原作による劇場アニメ「BLAME!」のティザーPVが公開された。併せてスタッフ陣も発表されている。

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副監督/CGスーパーバイザーは吉平直弘。脚本は「シドニアの騎士」ほか多くのSF、ファンタジー作品を手がける村井さだゆきが起用された。またキャラクターデザイナーの森山佑樹、プロダクションデザイナーの田中直哉といったスタッフが、瀬下寛之監督のもとに集結。劇場アニメは2017年に公開される。

弐瓶のデビュー作「BLAME!」は、月刊アフタヌーン(講談社)にて1997年から2003年まで連載されたハードSF。人類が違法居住者として駆除・抹殺される暗黒の未来を舞台に、霧亥(キリイ)らが超巨大な階層都市を探索する姿が描かれている。

なお弐瓶と瀬下監督は、7月21日~24日にアメリカのサンディエゴにて開催された世界最大級のカルチャーイベント「コミコン(COMIC-CON INTERNATIONAL 2016)」に参加。23日に2人はパネリストとして登壇し、本作の最新情報を発表した。ティザーPVが初披露されると、集まった来場者は大きな歓声と拍手を送り、本作への期待をのぞかせる。このほか弐瓶と瀬下監督のトークショーや、サイン会、メディア取材が行われ、北米をはじめ海外にも多い弐瓶ファンが作者との交流を楽しんだ。

劇場アニメ「BLAME!」
原作:弐瓶勉『BLAME!』(講談社「アフタヌーン」所載)総監修:弐瓶勉監督:瀬下寛之副監督/CGスーパーバイザー:吉平直弘脚本:村井さだゆきプロダクションデザイナー:田中直哉ディレクター・オブ・フォトグラフィー:片塰満則キャラクターデザイナー:森山佑樹美術監督:滝口比呂志色彩設計:野地弘納アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ製作:東亜重工動画制作局

最終更新:7月25日(月)10時49分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。