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映画「釜山行き」、歴代最短期間で400万人を突破…”モンスター級興行”

WoW!Korea 7月25日(月)10時36分配信

韓国の災難ブロックバスター「釜山行き」が、歴代一日最多観客を動員し、さらに公開4日目で歴代最短期間での400万人突破を果たした。

鳴梁の紹介と写真

 映画振興委員会統合ネットワークによると、映画「釜山行き」は去る23日、125万738人、累積観客数412万17人を動員。公開から4日間で400万人の観客を動員するという、前代未聞の記録を打ち立てた。

 同作品は、「鳴梁」が去る2014年8月3日に樹立した歴代一日最多観客数記録の125万7380人を抜かして、2年ぶりに歴代一日最多記録を更新した。

 さらに、公開から4日間で400万人を突破。これは、歴代最高の興行作品「鳴梁」(5日間で達成)より一日はやいスピードだ。

 加えて、興行シンドロームを巻き起こしている「釜山行き」は、歴代最高のオープニング、歴代韓国映画最高オープニング、歴代7月公開映画最高オープニング、歴代災難映画最高オープニングおよび歴代一日ボックスオフィス最多観客動員、2016年一日最多観客数記録すべて塗り替える、まさに”モンスター級興行”となっている。

最終更新:7月25日(月)10時36分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。