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オリラジ藤森、金爆をライバル視

シネマトゥデイ 7月25日(月)13時32分配信

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が25日、都内スタジオで行われた映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』の公開アフレコに宮川大輔と出席、主人公と対峙する強敵の声優を務めることにちなみ、自身のライバルを聞かれると、藤森は紅白歌合戦出場を視野に入れた上で、人気エアーバンド「ゴールデンボンバー」の名を挙げた。

【写真】藤森、思わずおならも…?

 同作は4人組のカメ忍者が活躍する人気ヒーローシリーズを実写映画化した『ミュータント・タートルズ』の続編。タートルズの面々が世界を救うため、ニューヨークの街を飛び出し、力を発揮するさまを描く。

 宮川と藤森はそれぞれタートルズの宿敵であるサイとイノシシのミュータント、ロックステディとビーバップの声を担当し、この日は記者陣の前で公開アフレコを実施した。アフレコ中、藤森が力むあまりおならをして、宮川が笑い出すハプニングもあったが、声優初挑戦の宮川は「画面に自分がいなくても声をださなあかんとか、そこの間合いがわからんかったです。でも、監督さんには『いいです』って褒められました。一生懸命やらせていただきましたし、自身の出来としては120点と言うときます」と満足げ。

 声の仕事が好きという藤森も「大輔さんの声を聞きながらだったのでやりやすかったですし、楽しくていつも以上の力が発揮できたのかなと思っております」とアピールした。

 また、ロックステディとビーバップは劇中でタートルズの最強の敵として立ちはだかる事から、自身のライバルを聞かれる一幕も。リズムネタでも話題の藤森は「芸人ですけど最近音楽の仕事が多かったりするので、年末の大きな歌の祭典には出たいと思った時に」と紅白歌合戦に触れて、「エンターテインメントの枠はそんなないけど、ゴールデンボンバーとか4年連続で出ているので、そこと争っていくのかな」とエンタメ枠としてライバル視。また、タートルズから「新しい彼女は?」と茶化されると「やかましい、なんだよ急に。できてないよ、まだだよ」と声を上げていた。(取材・文:中村好伸)

映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は8月26日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開

最終更新:7月25日(月)13時42分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。