ここから本文です

ウィリアム・アッカーマンとトッド・ボストンの来日が決定 一夜限りのコラボレーションを披露

CDジャーナル 7月25日(月)17時17分配信

 9月18日(日)、19日(月・祝)の2日に亘り奈良・春日大社で開催される市民参加型の野外音楽祭〈春日野音楽祭〉。同イベントにて19日に行われる〈奉納特別演奏〉に、ニューエイジ・ミュージックに先鞭をつけた伝説的レーベル「ウィンダム・ヒル・レコード」の創始者として知られるギタリスト、ウィリアム・アッカーマン(William Ackerman)が出演。盟友トッド・ボストン(Todd Boston)との演奏を披露することが決定しています。

 同演奏会は、〈春日野音楽祭〉を締めくくる“特別奉納演奏”として、普段は立ち入ることが許されない春日大社の本殿前に位置する“林檎の庭”で行われるもの。スペシャル・ゲストとして、押尾コータロー(g)、三橋貴風(尺八)の出演も発表されています。なお一般のチケット販売は行われず、参加には招待状が必要。〈春日野音楽祭〉クラウドファンディング支援者のみが臨席できる演奏会となっています。詳しくはオフィシャル・サイト(kasuganofes.jp)にてご確認ください。

最終更新:7月25日(月)17時17分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。