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<五輪サッカー>韓国男子監督「ソク・ヒョンジュン、イ・チャンドンの負傷、とても残念だ」

WoW!Korea 7月25日(月)10時50分配信

韓国男子五輪サッカー代表は25日(日本時間)ブラジル・サンパウロにて行われたイラクとの非公開強化試合で0-1と敗れた。

シン・テヨンの紹介と写真

 この日最も大きな問題はマルチプレーヤーであるイ・チャンドンが負傷したことだ。試合序盤のソク・ヒョンジュンの軽傷に続き、前半終盤にイ・チャンドンが右足を負傷し交代した。

 シン・テヨン監督は「スコアを気にせず負傷に気をつけるように言ったが、残念だ。後半、競技力がよかったことは満足している。負傷の状態については見守らなければならない。精密検査を受けた後、判断しなければならない」と述べた。

 続けてシン監督は「我々は相手をケアしなければならないと強調した。だが相手側は(我々に対して)配慮がなかった。18人しかいない状況で困難が生じた。相手がとても激しくプレーしてきた。心配だ」と話した。

 ソク・ヒョンジュンについてシン監督は残念がった。シン監督は「ソク・ヒョンジュンはシーズン前で休んでおり、ブラジルに来てハードなトレーニングを受けた。そのため、コンディションがよくなかった。フルタイムプレーしなければならないが、負傷し残念だ」と説明した。

 また今後の計画について「30時間の飛行と時差ぼけのため、コンディションが正常ではなかった。後半に良い姿を見せたのはよかった。スウェーデンとの強化試合より8月4日におこなわれるフィジーとの試合が重要だ。体力的な準備をしっかりしなければならない。我々の準備したことを上手く作っていけばいい」と強調した。

最終更新:7月25日(月)10時50分

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