ここから本文です

ハリポタ新シリーズの“ビースト”が一挙お披露目!

シネマトゥデイ 7月25日(月)15時0分配信

 映画『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のパネルディスカッションが現地時間23日、米サンディエゴで開催の世界最大級のポップカルチャーの祭典コミコン・インターナショナルで行われ、今まで謎に包まれていた魔法動物(ビースト)たちの姿が続々と明かされる新映像がお披露目された。

ビースト続々!映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』新映像

 『ハリー・ポッター』シリーズと同じ魔法世界を舞台に、新しい物語をつづる本作。オスカー俳優のエディ・レッドメインが、世界中を旅するスゴ腕の魔法使いニュート・スキャマンダーにふんする。ニュートはハリーたちと同じ魔法学校で学び、誰よりも優秀だが、おっちょこちょいなところもある魔法動物使いで、世界中の魔法動物(ビースト)を調査するため、どんなものでも入ってしまうという魔法のトランクを手にニューヨークへ。しかし、誤って開けられてしまったトランクから魔法動物が逃げ出してしまったことで騒動が巻き起こっていく。

 この度公開された新映像では、すでにおなじみの屋敷しもべ妖精・ドビーの姿も確認できるほか、次から次へと物語の重要な役割を担っている魔法動物たちが映し出されていく。

 ベッドの上に置かれたトランクから勢いよく飛び出すのは、背中にイソギンチャクに似たものが生えているねずみのようなマートラップ(予告編0:54)。映像の1:07あたりに映し出されるのは、体重が1トンもある大型で強大な力を持つ灰色のアフリカ産の動物エルンペントで、厚く硬い皮膚は、呪文もはねつけるほど。

 街中で人々が見上げる先にいるのは、1.5cm程の長さで、鮮やかなサファイアブルー色をしたオーストラリア原産の昆虫ビリーウィグ(1:11)。人間が気づくことがないほど、猛スピードを出すので、魔法使いでさえ刺されるまで気がつかないことがある。そして暗闇からするどいくちばしを見せるのは、最大5メートルほどになり、飾り針を持つ2本脚の有翼生物で、胴体は蛇というオカミー(1:12)で、姿や大きさを自由に変化でき、近づく全てのものに対して攻撃的で、特に、最高に柔らかい純銀の殻でできた卵を守るために攻撃する。

 そして、飛ぶと嵐を巻き起こすサンダーバード(1:43)や、青と緑の有翼ビーストのスウーピング・イーヴル(1:45)に、熟達した魔法使いだけにしか見ることができなくなることのある猿のような、おとなしい草食動物デミガイズ(1:53)の姿も。さまざまな魔法動物たちの出現により、大混乱に陥る人間界で、ニュートの杖に誰も知らない魔法が宿る。ファンにとってはたまらない新映像となっている。(編集部・石神恵美子)

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日より全国公開

最終更新:7月25日(月)15時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。