ここから本文です

【投資のヒント】7月の高配当利回り銘柄は

ZUU online 7/25(月) 18:30配信

7月も残すところ一週間となり、今月末に本決算を迎える7月決算銘柄や、7月末が中間決算期となる1月決算銘柄の権利付き最終売買日が、明日26日に迫りました。

そこで今回は7月決算銘柄や中間配当を実施している1月決算銘柄のなかから配当利回りが2%以上のものをピックアップしてみました。7月決算や1月決算の企業数はあまり多くありませんが、それでも魅力的な配当利回りの銘柄を幾つかみつけることができます。

例えば配当利回りが3%を超えるものもあり、1月決算銘柄の積水ハウス <1928> では配当利回りが3%台半ばとなっているほか、菱洋エレクトロ <8068 >でも配当利回りが3%となっています。

また、7月決算銘柄のティー・ワイ・オー <4358> と日本駐車場開発 <2353> 、サムコ <6387> は期末一括配当の銘柄で、ティー・ワイ・オーでは3%近い配当利回りとなっています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:7/25(月) 18:30

ZUU online

チャート

積水ハウス1928
1930.5円、前日比+32円 - 12/9(金) 15:00

チャート

ティー・ワイ・オー4358
151円、前日比+1円 - 12/9(金) 15:00

チャート

日本駐車場開発2353
170円、前日比-1円 - 12/9(金) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。