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チャーブー、バカサーモン、日村があだ名つけすぎ設楽に苦情も「嫌ではない」

お笑いナタリー 7月25日(月)11時46分配信

映画「ペット」の公開直前プレミアが昨日7月24日に東京・表参道ヒルズ スペース オーで実施され、日本語吹替版で主人公の2匹のイヌ、マックスとデュークに声を当てているバナナマンが出席した。

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飼い主が留守にしている間のペットたちの日常を描いている本作にちなみ、レッドカーペットにはSNSで人気を集めているイヌやブタ、ウサギなどがバナナマンと共に登場。設楽がベンガルワシミミズクを腕に乗せたり、日村が犬に顔をベロベロ舐められたりする一幕もあり、会場を和ませた。

トークショーでは、劇中でマックスとデュークが反発しあうことから「お互いの直してほしいところ」を告白したバナナマン。まず設楽が「うちの廊下の電気が切れてるから……」と言うと、すかさず日村から「そういう話じゃないでしょ! なんで俺が設楽さんの家行って電気直さなきゃいけないんだよ(笑)」とツッコミが。改めて設楽は、日村が1人で行ったロケ先から名産物を送ってくることを明かし、「うれしいんですけど、事前に何も言わずに送ってくるので……」と苦笑いする。これに日村は「『ちくわ届くよ』って言って実際ちくわが届いてもつまらない。何も言わずに届くのが面白いじゃないですか」とサプライズの醍醐味を熱弁して譲らない。

一方日村は「あだ名をものすごい量つけてくるところ。チャーハンが好きなブタだから『チャーブー』とか、ピンクの服着ていると『魚肉ソーセージ』とか。どれか1つにしてほしい」と訴える。しかし設楽が「日村さんがあだ名を付けやすい行動をとるんです。最近だとグアムのホテルのビュッフェでサーモンを大量に皿に取ったらガリだったから『バカサーモン』。オーストラリアでバラマンディっていう魚ばかり食べてるから『バラマンディ日村』とかね」とやめる気がないことを表すと、日村も「僕も嫌なわけじゃないんですけどね」とまんざらでもない様子だった。

(c)Universal Studios.

最終更新:7月25日(月)11時46分

お笑いナタリー