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“角川映画”40年を記念した〈角川映画祭〉が7月30日よりスタート

CDジャーナル 7月25日(月)17時17分配信

 「角川書店」が1976年の市川 崑監督作品『犬神家の一族』を皮切りにスタートした“角川映画”が、今年で40年。これを記念した映画祭〈角川映画40年記念企画 角川映画祭〉が7月30日(土)より東京・角川シネマ新宿ほか全国の映画館にて開催されます。

 同映画祭では『犬神家の一族』をはじめ、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)、『里見八犬伝』(1983)、『ぼくらの七日間戦争』(1988)など、昭和という時代を区切りに選りすぐりの作品を一挙上映。メディアミックスのパイオニアというべき方法論を確立した角川映画の魅力を、時代背景の移り変わりと共に再確認することができる内容となっています。上映劇場、上映作品等、詳しくはオフィシャル・サイト(cinemakadokawa.jp/kadokawaeigasai)にてご確認ください。

 また映画祭の開催に先駆け、角川映画40年の軌跡を音楽で振り返るコンピレーション・アルバム『ザ・角川映画スペシャル』(2CD UPCY-7141~2 3,500円 + 税)も発売中。『犬神家の一族』から『リング』(1998)まで、角川映画を彩ったテーマ曲群を大ヴォリューム2CDにコンパイルした作品です。

最終更新:7月25日(月)17時17分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。