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<最遊記>シリーズ最新作「RELOAD BLAST」がアニメ化

まんたんウェブ 7月25日(月)18時29分配信

 20周年を迎える峰倉かずやさんの人気マンガ「最遊記」シリーズの最新作「最遊記RELOAD BLAST(リロードブラスト)」のアニメ化企画が進行中であることが25日、明らかになった。

【写真】一迅社のコミックスがミリオンセラーに

 「最遊記」シリーズは1997年から連載されているマンガ。中国の伝奇小説「西遊記」をモデルにイケメンの玄奘三蔵や孫悟空が登場するのが特徴で、人と妖怪が共存していた桃源郷がある世界を舞台に、妖怪が凶暴化した原因を探るため、三蔵一行が天竺国へ旅に出る……というストーリー。現在は、西域にたどり着いた三蔵一行を描くシリーズの最終章「最遊記RELOAD BLAST」が月刊マンガ誌「コミックZERO-SUM」(一迅社)で連載されている。

 また2017年1月7~8日に原画展イベント「最遊記フェスタ2017~シリーズ大原画展~」が千葉・幕張メッセで開催されることも発表された。初日の7日には、声優の関俊彦さん、保志総一朗さん、平田広明さん、石田彰さんが出演するステージイベントも開かれる予定。

最終更新:7月25日(月)18時45分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。