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藤森慎吾 公開アフレコでまさかの放屁「力むシーンがあったんで」

東スポWeb 7月25日(月)15時59分配信

 チャラ男が大失態!? お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」藤森慎吾(33)とピン芸人・宮川大輔(43)が25日、都内で映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影〈シャドウズ〉」(8月26日公開)の公開アフレコを行った。

 アフレコ後、宮川はお笑い界屈指の“モテ男”藤森に向かって「お前、屁こいたろう。革パンはいてるから、パチンみたいな変な音がした。ここまで聞こえるんやから、相当出てるで。録音で屁の音が入ってるかも。こんなことなかなかないぞ」と激怒した。

 藤森は苦笑しながら「聞こえました? すみません。力むシーンがあったんで」と平謝り。この日、わざわざ米・ニューヨークから駆けつけたというタートルズの面々も「くさかった」などと苦情を申し立てた。

 タートルズは気分を害し「チャラ男は今、彼女いないの? ネットで調べても何も情報が出てこなかったけど」とチクリ。藤森は平気な顔で「今は独り身。いろんなところでデートして、どんどんお見せしたい」と“チャラ男設定”を貫いた。

 さらには「最近は歌の仕事が多い。年末の大きな歌の祭典に出たいが、枠が少ないので。ゴールデンボンバーとエンターテインメント枠を争いたい」と、紅白を狙うビッグ発言まで飛び出した。

 RADIO FISHとして紅白も射程圏内に収めた藤森だが、晴れの舞台で放屁の大失態。「PERFECT HUMAN」とはいかなかったようだ。

最終更新:7月25日(月)16時14分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。