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山川豊がボルダリング初挑戦 スイスイ登りインストラクターもびっくり

東スポWeb 7月25日(月)16時34分配信

 演歌歌手・山川豊(57)が25日、都内でボルダリングに初挑戦した。

 8月11日が「山の日」で、7月7日が「川の日」と制定されていることから、間を取って7月25日を「山川の日」とし、毎年、新たなスポーツにチャレンジしていこうという企画。第1弾がスポーツクライミングの一種で2020年東京五輪の正式種目として検討されている「ボルダリング」への挑戦だ。

 大小の石に手や足をかけて壁を登った山川。ボクシングや社交ダンスなど、スポーツが得意だけあって、インストラクターも「初めてとは思えない」というほどスイスイ登ってみせた。

 山川は「大きな石や小さな石、一つひとつ確実に越えていかなければいけない感じは人生に似ている」としみじみ。新曲「再愛/蜃気楼の町から」も「今までにないくらいの数のキャンペーンをやらせてもらっているけど、大事さが分かった。やっぱり自分の足で一つひとつやっていかなきゃいけないし、ヒットも出ない。ボルダリングにも通じるものがある。やってよかったよ」と語った。

 今後も、この「山川の日」を続けていくつもりで「毎回、五輪競技に挑戦していければいいね」と意気込みを語った。

最終更新:7月25日(月)18時58分

東スポWeb