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<クドカン>舞台あいさつ40回目「そんなにやるもんじゃない…」

まんたんウェブ 7月25日(月)23時36分配信

 クドカンこと宮藤官九郎監督が25日、東京都内で行われた人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さん主演の映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の大ヒット舞台あいさつに、俳優の桐谷健太さんと登場。同作で監督を務めた宮藤さんは、今回が40回目の舞台あいさつになると明かし、「そんなにやるもんじゃないですね……」と苦笑。一方、桐谷さんは「僕は舞台あいさつ3回目です。すごくまだフレッシュなので、皆さんと楽しいセッションをできたらと思っていますのでよろしくお願いします!」と笑顔で観客に呼びかけた。

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 6月25日に公開された同作は、ちょうど1カ月後の25日で観客動員数が約100万人を超え、興行収入13億円を突破。今回は、宮藤監督と桐谷さんが観客からの質問に答えた。劇中で緑の鬼に扮(ふん)した桐谷さんは、メークについて聞かれると「準備からメークをして、落とす時間も入れると2時間半くらい。(自分だと)ばれるから、掃除もちゃんとします」と苦労を語った。宮藤監督は、ファンから「長野県から新幹線で来た」と聞くと、「長野まで行けばよかったね」と声をかけたが、桐谷さんから舞台あいさつを「年の数だけやったらいいんじゃないですか?」と提案されて、「(46歳なので)あと、6回……」と絶句。イベントの最後には「さすがに40回目になると、カラッカラですよね。言葉も出てこない」と明かして、笑いを誘った。

 映画は、修学旅行中に事故で地獄へ落ちてしまった高校生・大助(神木隆之介さん)が、地獄農業高校の軽音部顧問でロックバンド「地獄図(ヘルズ)」を率いる赤鬼・キラーK(長瀬さん)と出会い、高校のクラスメートに告白したい一心でキラーKの特訓を受けて“生還”を目指し奮闘する……というストーリー。歌舞伎俳優の中村獅童さん、マーティ・フリードマンさんやROLLYさんらミュージシャンも多数出演している。

最終更新:7月26日(火)16時17分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。