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【メジャー選手が語るイチロー】ド軍・ゴンザレスが知るちゃめっ気タップリの素顔

東スポWeb 7月25日(月)16時57分配信

【イチロー3000安打カウントダウン連載(6)】 マーリンズのイチロー外野手(42)はメジャー通算3000安打の偉業まであと4のまま、3日間足踏みだ。連載6回目に登場するのはマエケンのチームメート、ドジャースのエイドリアン・ゴンザレス内野手(34)だ。メジャーを代表する左の強打者が知るちゃめっ気タップリの素顔とは…。

 ――イチローとはどんな選手

 ゴンザレス:言わずもがな、素晴らしいプレーヤー。キャラもいいし、素晴らしい人間。これまで彼との対戦をとても楽しんできたよ。彼との対戦は、常に楽しく、チャレンジング。(イチローが打席に立った時の)守備とピッチングが本当に難しいし、彼は自分の(バッティング)スタイルを世間に認めさせてしまうほどのすごいバッターだよ。

 ――キャラがいいとは

 ゴンザレス:イチローはヒットを打つと、一塁で僕にスペイン語で話しかけてくるんだ。ジョークの言い合いをするんだけど、イチローはそんなふうに想像を超えることをしてくる人だよ。

 ――どんな話を

 ゴンザレス:いろんなことだよ。彼のヒットのことだったり、近くのレストランのことだったり、スペイン語と英語を織り交ぜて。

 ――最も印象深いイチローの瞬間は

 ゴンザレス:イチローがシーズン最多安打記録を破った瞬間(2004年10月1日)かな。(メジャー1年目の)僕はレンジャーズの一員で一緒に目撃できたけど、あれは楽しかったな。(インタビュー・青池奈津子)

最終更新:7月25日(月)16時57分

東スポWeb

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。