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<大日本>神谷が大金星!岡林下し初戴冠

東スポWeb 7月25日(月)16時57分配信

 大日本プロレス24日の東京・両国国技館大会、セミではデビュー4年目の神谷英慶(24)がBJW認定ストロングヘビー級王者・岡林裕二(33)を撃破。こちらも大金星でシングル初戴冠を果たした。

 試合は序盤から激しいぶつかり合いとなり、お互いが真っ向から譲らない。25分を超えて時間切れ引き分けか…とも思われたが、最後は神谷が強引なラリアートからバックドロップで殊勲の3カウントを奪った。

 3度目の挑戦で悲願を成就させた神谷は「やったぞー!」と号泣。「ボクは全然才能もなくて、取りえも何もないけれど、プロレスをやっていてよかった。続けていてよかった。そして、生きていてよかった!」と喜びを爆発させた。

 デビュー直後から何度もケガに泣かされてきた雑草派だけに、感激もひとしお。今後は団体を引っ張る立場となるが「みんなのために、自分自身のために、もっともっと強くなる」(神谷)と誓いを新たにしていた。

最終更新:7月25日(月)17時11分

東スポWeb