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大阪偕星“二刀流”1年生・繁原が大暴れ!適時打3本&4回1失点

デイリースポーツ 7月25日(月)7時0分配信

 「高校野球大阪大会・4回戦、大阪偕星11-2都島工」(24日、万博記念公園野球場)

 昨夏の大阪大会を制した大阪偕星学園は、“二刀流”1年生・繁原里夫内野手(1年)の投打にわたる活躍で七回コールド勝ち。5回戦へ進出した。

 今夏は横浜・万波、早実・野村ら1年生が活躍。「僕も負けたくない」と話す繁原がど派手な活躍を見せた。

 バットでは二回2死一塁で右翼線同点適時三塁打を放つなど、適時打3本の大暴れを見せた。三回途中からは投手として今大会初登板。サイドスローで4回を投げて、ボークによる1失点でとどめた。

 身長172センチと小柄で日本ハム・大谷のような派手さはない。だが、「野球センスがある」と山本監督が評価するように能力は高い。昨年は“リアル・ルーキーズ”として注目を集めた強豪に、また楽しみな素材が現れた。

最終更新:7月25日(月)7時38分

デイリースポーツ

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