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韓日外相がラオスで会談 慰安婦支援財団の運営など議論

聯合ニュース 7月25日(月)12時19分配信

【ビエンチャン聯合ニュース】韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官と岸田文雄外相は25日午前、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議が開かれているラオス・ビエンチャンで会談した。両氏の会談は、旧日本軍の慰安婦問題に関する合意のあった昨年12月28日以来。

 岸田外相は冒頭発言で、合意以降、両国関係が正常化していることを評価。北朝鮮の核実験やミサイル発射を受け、尹長官と電話会談し、円滑な意見交換が行われたことは両国関係の進展の結果との認識を示した。

 両氏は合意の誠実な履行を確認。合意に基づき、今月28日に設立される見通しの慰安婦被害者支援財団の運営問題などについて協議したとみられる。日本の財団への10億円の拠出時期についても議論した可能性がある。日本内でソウルの日本大使館前に設置されている慰安婦被害者を象徴する「少女像」の撤去を前提条件として求める世論が高まる場合、拠出問題が難航する懸念もある。

最終更新:7月25日(月)13時38分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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