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「キャプテン・マーベル」主人公の女性ヒーロー役に「ルーム」のブリー・ラーソン

映画ナタリー 7月25日(月)12時23分配信

マーベルコミックを原作とした「Captain Marvel(原題)」の主演を、ブリー・ラーソンが務めると正式に発表された。

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これは、アメリカ・サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナルにて、マーベルスタジオの社長であるケヴィン・ファイギらが明かしたもの。「ルーム」でアカデミー賞主演女優賞に輝いたラーソンが、特殊能力を得てスーパーヒーロー“キャプテン・マーベル”となった女性パイロットのキャロル・ダンヴァースを演じる。

「アーロと少年」「インサイド・ヘッド」のメグ・レフォーヴと、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のニコール・パールマンが脚本を担当する本作。監督はまだ公表されていない。2019年3月8日に全米公開予定。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

最終更新:7月25日(月)12時23分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。