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<ドラゴンゲート>YAMATOが王座奪還!鷹木の独走にストップ

東スポWeb 7月25日(月)16時57分配信

 ドラゴンゲートの年間最大興行・24日の神戸ワールド記念ホール大会で行われたオープン・ザ・ドリームゲート選手権は、挑戦者のYAMATO(34)が王者の鷹木信悟(33)を撃破。同王座史上最多タイとなる4度目の戴冠を果たした。

 超満員札止め9800人の大観衆が声を失った。YAMATOの三角絞めをそのまま抱え上げた鷹木は、ラストファルコンリーで頭から落とす。直後に「30分経過」のコール。どうすれば決着がつくのか――。

 ここからYAMATOが奇跡の反撃に出た。パンピング弾2連発に耐えるとエルボー、ヒザ蹴りなど得意の打撃で攻め込む。さらには高角度の延髄斬り3連打から必殺のギャラリア(変型ドライバー)連打を決め、執念の3カウント。2年前、B×Bハルクに敗れて王座から陥落した場所で、ベルト奪還に成功した。

 これで鷹木と並んで通算4度目の戴冠。5月には「ヴェルセルク」軍を追放されたが、6月には最強決定トーナメント「KING OF GATE」を制覇。この日の勝利で独走状態の鷹木にストップをかけた。YAMATOがドラゲーを新たなステージへと導きそうだ。

最終更新:7月25日(月)16時57分

東スポWeb