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ゆず アジアツアー“凱旋公演”で新曲「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」初披露

エキサイトミュージック 7月25日(月)22時45分配信

ゆずが25日、大阪・Zepp Nambaにて『YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO』凱旋公演を敢行。終盤には、同日に配信限定シングルとしてリリースされた新曲「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」を初披露した。

今回のライブは、ゆずにとって初となるアジアツアーで、7月9日のシンガポール公演を皮切りに、香港公演、台湾公演を実施。台湾では本番日前日に台北市・西門紅樓廣場で路上ライブを行い、現地アーティスト以外の“海外アーティスト”としては過去最高人数の約2,000人を動員。国外で話題を集めた。

この日のライブは、アジアライブからの“凱旋公演”で、代表曲「夏色」「栄光の架橋」を中心に、海外公演とは異なるセットリストで全18曲を披露。

終盤のMCで北川悠仁が「できたばかりの新曲をやろうと思います」と話すと、集まった2,500人のファンから喜びの声が。「遠くまで旅して、遠くからみんなのことを想っていました。なにかあったときは、遠くても繋がっている同じ空を見て、僕たちの音楽を想ってほしい。そんな願いを込めて歌います」と、チェロの壮大なアレンジで「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」を初披露した。

「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」は、歌手・坂本九さんが1963年に発売したJ-POPのスタンダードナンバー「見上げてごらん夜の星を」を新たにレコーディング。坂本さんはじめ、作詞を務めた永六輔さん、作曲を務めたいずみたくさんの関係スタッフに快諾をもらい、北川悠仁が詩とメロディを加筆。サブタイトルも付加させ、数多のカバー楽曲とは一線を画した「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」が完成した。

同ツアーは明日の大阪公演2日目、8月2日(火)3日(水)の東京・豊洲PIT公演をもって終了する。

最終更新:7月26日(火)22時30分

エキサイトミュージック