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<スターダム>イオV3ならず 小川社長は長期欠場勧告も示唆

東スポWeb 7月25日(月)16時57分配信

 女子プロレス「スターダム」は24日、関西初のビッグマッチをエディオンアリーナ大阪第2競技場で開催。メーンでは3冠王でSWA世界王者の紫雷イオ(26)が、ニュージーランドのブロンド美女、トニー・ストーム(20)に敗れる波乱が起きた。

 今回がV3戦。不振が続いているイオは苦しい展開を強いられた。爆弾である首と腰に集中砲火を浴び、コーナーに逆さづりにされた際には左足も痛めてしまう。

 まさに満身創痍の状態から気力だけで空中殺法を繰り出すが、その後が続かない。15分過ぎに放った決死の月面水爆弾は自爆。最後はダイビングギロチンドロップに沈んだ。

「言葉が見つからない。すごい悔しい…」(イオ)。いつもは自分が務める大会の「締め」もストームに奪われ、その間はバックステージで大の字となった。

 イオに強豪を当て続けた鬼のロッシー小川社長(59)も「しばらく休ませることも考えないといけない」とようやくエースに気遣いを見せ、長期欠場勧告も示唆したほどだった。残るベルトは2本。ボロボロになった“天空の逸女”が、出口の見えないトンネルに迷い込んでしまった。

最終更新:7月25日(月)16時57分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。