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「ONE PIECE FILM GOLD」が週末動員1位、初日成績で本年度トップに

映画ナタリー 7月25日(月)14時59分配信

7月23日から24日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、初登場の「ONE PIECE FILM GOLD」が首位に輝いた。

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原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めた「ONE PIECE FILM GOLD」は、独立国家グラン・テゾーロを舞台に、ルフィたち麦わらの一味の新たな冒険を描いたもの。満島ひかり、濱田岳、菜々緒、ケンドーコバヤシ、北大路欣也らがゲスト声優を務めた。同作は公開から2日間で動員82万人、興行収入11億5500万円を突破。特に23日には動員47万8528人、興収6億7517万6000円を記録し、4月に公開された「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」を抜いて2016年度初日動員・興収ナンバーワン作品となった。

2位以降にはディズニー / ピクサーが手がけた「ファインディング・ドリー」、松岡茉優が声優として参加した「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』」などが続く。

さらにブレイク・ライヴリーが主演し、サーファーの女子医学生がたった1人でサメに立ち向かう姿を映し出す「ロスト・バケーション」、2012年に放送されたテレビアニメの続編で、原作者の川原礫が脚本を書き下ろした「アクセル・ワールド INFINITE∞BURST(インフィニット・バースト)」も初登場でトップ10入りを果たした。

2016年7月23日~24日の全国映画動員ランキングトップ10
(NEW)「ONE PIECE FILM GOLD」
(1↓ / 2週目)「ファインディング・ドリー」
(3→ / 2週目)「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』」
(4→ / 3週目)「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
(2↓ / 2週目)「HiGH&LOW THE MOVIE」
(5↓ / 4週目)「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」
(6↓ / 5週目)「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」
(NEW)「ロスト・バケーション」
(NEW)「アクセル・ワールド INFINITE∞BURST(インフィニット・バースト)」
(7↓ / 4週目)「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」
※()内は先週の順位と公開週数※興行通信社調べ

最終更新:7月25日(月)14時59分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。