ここから本文です

俳優イ・ボムス「俳優界のYG・SMエンタのような体系を作りたい」

WoW!Korea 7月26日(火)17時6分配信

韓国俳優イ・ボムス(46)が自身が代表を務めるテスピスエンターテインメントに関するビジョンを描いた。

イ・ボムスのプロフィールと写真



 俳優イ・ボムスは25日、韓国メディアとのインタビューで、俳優として、教授として、芸能事務所代表として忙しく歩んでいることを言及し、「エンターテインメント事業でもわたし自身が俳優であるため、俳優が望むエンターテインメントとはどういうものなのか、俳優目線から考えるようになる」と口を開いた。

 続けて「韓国歌謡界はSMやYGのような体系的で、新人を発掘し教育し投資しデビューさせ、商品として出すシステムが定着し、それがうまく循環している。1~2年の努力で実ったものではないだろう。いますぐにでもヤン・ヒョンソクさん(YG代表)に会いノウハウを尋ねたいほどだ。(ヤン・ヒョンソク代表に)連絡する」と明かした。

 彼はまた「まだ無名だが、俳優のそのようなシステムを備えた会社として、我々の会社が成長できるように努力する。とても意味のあることだ。放送局に公開採用制度がなくなり、新人の登竜門がなくなった。新人が必要な場所は多いのに、新人を披露する場所がない。誰かがしなければ」とし、「会社で代表が演技を教える場所がどこにあるか。代表が演技を教えるべきだと考える。代表が演技をよく知らず、営業のみうまくすることも意味はあるが、それに加えて演技を代表として直接教えることができれば、それも意味がある。それはSMやYGから得たヒントだ」と代表としての抱負を示した。

 一方、イ・ボムスは映画「仁川上陸作戦」で北朝鮮軍仁川(インチョン)防御司令官リム・ゲジン役を担った。27日韓国公開。

最終更新:7月26日(火)17時6分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。