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巨人・内海 広島戦初戦へ気合「気持ちがやっぱり大事」

東スポWeb 7月25日(月)20時43分配信

 鯉との直接対決を前に気合十分だ。26日からの広島3連戦の初戦(岐阜・長良川球場)に先発する内海哲也投手(34)が、25日に同球場で行われた全体練習に参加。キャッチボールなど軽めの調整を行った左腕は「気持ちがやっぱり大事。平常心で臨めるように、しっかりイメージしながら慌てることなくプレーボールを迎えたい」と言葉に力を込めた。

 首位・広島とは10ゲーム差。今カードの3連戦は3戦全勝しなければ「メークドラマ」を再現する可能性は無論低くなるだけに「プレッシャーはかけなくても、かかってくると思う。先制点を与えないように、初回の頭から注意していきたい」と気を引き締めた。

 高橋由伸監督(41)はこの3連戦について「(この直接対決は)唯一、他力本願じゃないですからね」ときっぱり。勝利のキーポイントに「やはり1、2番じゃないですか。今年は誰が来ても率が良くなかったですから」と分析。

 24日のDeNA戦(横浜)で1番に据えた長野久義外野手(31)には「40、50発打てる選手だったら(打率は)いらないんだけれど、そうじゃないですからね。塁に出てくれた方がいい」と注文。4番でいまひとつ仕事をこなせなかった背番号7にリードオフマンとしての奮起を求めた。

最終更新:7月25日(月)20時43分

東スポWeb

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