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【インタビュー】KOTOKO×ALTIMA、深い絆と4人の火花が聴く者の心を揺さぶりまくるコラボシングル「PLASMIC FIRE」

BARKS 7月25日(月)12時3分配信

KOTOKOとALTIMAによる奇跡のコラボレーション・ユニットにより、シングル「PLASMIC FIRE」が7月20日にリリースされた。タイトル曲は、7月23日より全国24館にて公開予定のアニメ映画『アクセル・ワールド-インフィニット・バースト-』の主題歌。TVアニメ版『アクセル・ワールド』では、第1期エンディングをKOTOKO、第2期オープニングをALTIMAがそれぞれ担当し、レーベルメイトとしても付き合いが長い2組だけに、サウンドでもインタビューでも相性の良さを見せてくれた。

■ことあるごとに一緒にやりたいという話はしていたんです
■そんな4人が満を持してなので決まった時はすごく嬉しかった

――アニメ『アクセル・ワールド』の第1期エンディングをKOTOKOさん(「→unfinished→」)、第2期オープニングをALTIMA(「Burst The Gravity」)が担当していただけでなく、以前から楽曲提供や歌詞提供でも交流がありますよね。

KOTOKO:はい、まさに! イベントでご一緒させてもらったり、MAONちゃんのソロで歌詞提供をさせてもらったり、SATさんに「Frozen fir tree」を作曲してもらったりしています。

SAT:特にKOTOKOさんとは楽曲提供させてもらっているだけでなく、付き合いも深いですから。KOTOKOさんのツアーにゲストで参加したり、プライベートでも飲んだりしてますし。

KOTOKO:何年の付き合いだろうね? SATさんがfripSideでデビューして間もなくお会いしているんですよ。MAONちゃんもデビューの時にお会いしていますし、MOTSUさんもALTIMAに入る前にイベントでご一緒させていただいてるんですよ。その時に、「何か一緒にやりたいね」って声をかけていただいて、ことあるごとに一緒にやりたいという話はしていたんです。そんな4人が満を持してみたいな感じなので、決まった時はすごく嬉しかったです。

――じゃあ、曲作りをするにしても話は早いですよね。編曲を考える中で、ALTIMAとKOTOKOさんの融合というのは、どんなことを考えました?

SAT:以前、アニメ『アクセル・ワールド』のオープニング、エンディングだった、「→unfinished→」(KOTOKO)も「Burst The Gravity」(ALTIMA)も僕が作っていますが、区別はしていないんです。僕のサウンドそのものなので。だから、何か特別なことをしたかと言えば、していないんです。ただ、コラボなのでKOTOKOさんとMAONの歌声がマッチする微妙な線があるので、そこは編曲の時に気をつけました。

――歌い分けもありますしね。

SAT:そうなんですよね。それが結構大変で。

KOTOKO:SATさん、キー設定にこだわっていて。私は割とハイトーンなんですけど、MAONちゃんは低音が出る歌声なんです。二人の良いところが出るようなキー設定で練られているなぁというのは曲をいただいてすぐにわかりました。SATさんの曲はレンジが広くて難しい曲が多いんですけど、この曲はそこまでレンジを広くとっていなくて、歌いやすさ重視で、二人が歌で、どう出たり入ったりするのかという分量も緻密に計算されていて。みんなで歌うための曲というのがすごく伝わってきました。

SAT:実は意外と無意識でやっているんですよ。たまたま上手くいっちゃうという・・・。

――いやいや、ご謙遜を。ユニゾンからKOTOKOさん、MAONさんに分かれていくような部分とか絶妙ですよ。

KOTOKO:曲を渡された時から、ここはユニゾンで、ここは誰々って、もう振り分けられていましたからね。

MAON:私はこういうデュエットのような形で歌うのが初めてだったんです。最初にKOTOKOさんが仮歌を入れてくださったんですけど、仮歌の段階からKOTOKOさんの歌のパワーがバチバチ伝わってきて。それを聴きながら「ここに私の声が入るんだ!」って想像しながら歌の練習をしていました。

――デュエットというところで、一番気を使ったのは?

MAON:KOTOKOさんが力強さもありながら、女性らしい歌声だったので、私は低めの声でかっこよく歌えるように頑張りたいなと思って。あとは、自分の声のトーンや歌い方、息遣いなどをどう歌おうかなというのを考えました。

KOTOKO:仮歌のイメージがあるから、あとから歌う人の方が難しいんですよね。ここにどう自分の声を乗せようかっていう難しさはMAONちゃんのほうがあったんじゃないかな。

MAON:でも、二人で歌を作っていくというのがすごく刺激的で楽しかったんです。

――しかも、MAONさんにとってKOTOKOさんは憧れの先輩なんですよね。そのKOTOKOさんと一緒に歌うというのも刺激的だったんじゃないですか?

MAON:いつもカラオケでKOTOKOさんの曲を歌わせていただいてますからね(笑)。それくらい大好きな曲がいっぱいあって、デビューの時からいろいろなアドバイスをくれたり、ずっとお世話になっていますから。今回こうして、KOTOKOさんと一緒にKOTOKOさんの言葉で歌わせていただけるなんてすごく嬉しかったです。

KOTOKO:レーベルメイトとしては長かったけど、意外と接点があるようで接点がなかったんです。MAONちゃんに歌詞を書いているのも一曲だけですし。2~3年前に学園祭で同じステージに立って、歌ったのが一緒に歌った最初だよね?

MAON:そうでしたね。でも一緒に何かを作るというのは初めてだったからすごく嬉しくて、「PLASMIC FIRE」も一人で何回も聴いています。

■『アクセル・ワールド』では「絆」が描かれているんです
■私たち4人が新しい絆も生み出せるから、すごくリンクしてる

――女性二人の声にMOTSUさんのラップというのもすごくカッコいいバランスですよね。サウンドのスピード感をラップでさらに疾走感を足しているという。

MOTSU:声としては3人の声が入っているので密度がすごく濃いんです。情報量がすごく多い。我々の音楽って、そういう方向性はTOO MUCHにはならないし、情報量は多ければ多い方がいいっていう、そういう感じなんです。だから、「PLASMIC FIRE」ものすごい濃密になっていると思う。

――順番としてはラップと歌詞はどっちが先なんですか?

MOTSU:僕はあとです。『アクセル・ワールド』の映画版の脚本ももちろん読んで。最初にKOTOKOさんが作詞をして。

KOTOKO:だから、私が書いた歌詞の内容をラップにも入れ込んでくれています。テレビアニメの『アクセル・ワールド』から関わらせていただいてるぶん、世界観はしっかりわかってるという自負もあったので、その辺をバッチリ歌詞には盛り込んでいます。劇場公開される今作では「絆」が描かれているんです。私たち4人がこうしてコラボをすることで、新しい絆も生み出せるから、すごくリンクしているなぁと。「仲間と一つのことをやるんだよ」というその部分にスポットを当てることができたらいいなと。そんな風にテーマがバチッときたので、歌詞にもしっかり反映することができました。

――アニメの主人公であるハルユキの目線もありつつ、KOTOKOさんとALTIMAが集結して一つの作品を作る意味も歌詞から感じられます。あとは俯瞰の視点と。

KOTOKO:はい。もちろんハルユキくんが成長していくという部分が『アクセル・ワールド』のテーマでもあるので、ハルユキくんだけではなく、周りのみんなも成長しているところを今回は描きたかったんです。

MOTSU:目線でいうと、僕の場合は読者目線もありますね。僕はもともとアニメの原作になっているライトノベルの『アクセル・ワールド』が大好きなんですけど、今回の劇場版は小説になっている原作はないんですよ。でも、単純に読者目線の歌詞になっています。掛け声がたくさん入っているんですけど、それは盛り上げる起爆装置みたいな役割ですね。みんなで話し合って入れたんですよ。

――ミュージックビデオはマカオで撮影したんですよね。メイキングまで楽しませてもらいました(笑)。

KOTOKO:メイキングでは男性2人がずっとおちゃらけていて。いつもは私一人でミュージックビデオの撮影をしてるんですけど、初めて3人とご一緒させていただいて、「ソロじゃないとこういう感じなんだ!」っていうのが経験できて。いつもこんなに和やかな楽しい現場なんだなと思って、羨ましかったです。

MOTSU:マカオでロケだったので、観光しながら撮ってるような感じでしたよね? しかも、行ったことのない場所に行けて、普段、観光で行ったら並ばなきゃ行けないようなところでも、撮影のために行っているから優遇されるし(笑)。その場所を思いっきり独占して歌って踊るという。すごい恥ずかしさもあるけど。

――映像には映っていないけど、もしかして、すごいたくさんのギャラリーがいるんですか?

KOTOKO:はい。特に聖ポール天主堂跡。

SAT:あそこは世界遺産ですから、すごい観光客がたくさんいるんですよ。しかも、ALTIMAのTシャツを着て来てくれた人もいて。

MOTSU:いましたね。どこで買ったんでしょうね。現地のファンの方がかなりの人数で来てくれていて。

MAON:ビックリしましたね。

――マカオって不思議な街ですね。近未来的でもあって、古い街並みもあって。

MOTSU:そうなんです。僕、初めて行ったんですけど、好きになりました。

KOTOKO:MOTSUさん、すごい馴染んでましたよね(笑)。現地の方のように。しかも、今回の衣装がギラギラしていて、そこも馴染んでました。きっと、他の街だと非現実的すぎて違和感があったかも。

――ミュージックビデオの中ではKOTOKOさんが加わったダイアモンドポーズも見ることが出来ますが、かっこ良いですね。

KOTOKO:そう! あれは、2015年、アニマックスミュージックというイベントで、「KOTOKO×ALTIMAでチームを結成します」というお披露目があったんです。そこでこの「PLASMIC FIRE」を初披露するということで、リハの時に「じゃあ、ポーズもあったほうがいいよね」って、いろんなポーズの形を作ってみて(笑)。みんなでコの字になってみたりして、「これは腹筋が辛いですね」とか言いながら。

MAON:いろんな案が出ましたよね(笑)。

MOTSU:そうそう(笑)。結局、SAT案になったんだよね。

SAT:なんだかんだ、二転三転するんだけど、最後は結局俺が考えないと出来上がらないんですよ。ダメなんですよ、みんな。僕はきっとどれもダメだろうとわかっていて、みんながワイワイやってるときは放っておくんです。で、「決まりました?」って聞いたら、「いや、まだこれがあーでこーで」って言ってるから、「じゃあ、こうでいいんじゃん?」って案を出すと、みんな「これか!」となるんです。

MAON:確かにいつもそのパターンが多いですね(笑)。

MOTSU:往々にしてそうですよ(笑)。

■KOTOKOとMAONはすごく仲良しだし先輩後輩で良いバランスはとれてるんだけど
■その2人がバチバチ火花を散らしているという見方をしたら面白いです

――SATさんはいつでも冷静なんですね(笑)。

SAT:冷静ですよ。僕は、パフォーマーってモンスターだと思っているんです。そのモンスターがKOTOKO×ALTIMAでは3匹いるんですよ。だから、鞭を振るう人がいないと。モンスターは怖いですからね!

KOTOKO:大丈夫、SATさんもモンスターですから!

SAT:いや、でもね、ステージで感じるんですよ。前に3人がいて、僕はちょっと後ろで鍵盤を弾いているわけですよ。すると、たまに「コイツら怖えな」と思うんです。みんな「自分を見てくれ!」って、マイク一本で客席に向かっていく。よくできるなって。僕もたまにマイクを持たされる時があるんですけど、楽器がないと大変なんです。裸で立っているような心境になる。いつもパフォーマーとしては、僕は楽器という盾を構えているので。だから3人ってモンスターだなと思うんです。

KOTOKO:楽器がなくて、照れているようなSATさんを見るとこっちも恥ずかしくなるんですよ(笑)。私は今回は、シンガー、ラッパー、キーボーディストの中に入るわけですから、負けてはいられないという気持ちなんです。だから、ステージで一回歌った時もそうでしたし、ミュージックビデオの撮影の時もそうなんですけど、普段以上に動きも大きくなっていました。「負けられないな」という気負いがすごくて、撮影が終わったあと、太ももが筋肉痛で動けないくらいになって(笑)。無意識に、いつも以上のすごいパワーを使ってたんだなって感じました。

――そういう気合いはミュージックビデオからもバッチリ伝わってきますよね。

KOTOKO:みなさんいつもスタイリッシュで、私にはないものを出してらっしゃると認識してたので。私もバシッとやらなきゃなぁと、かなり無理をしました(笑)。必死でした。

MAON:実は、まったく同じことを私も思っていたんです。KOTOKOさんと一緒にステージに立たせていただいた時も、KOTOKOさんの動きの大きさや存在感のスケールの違いのようなものをリハーサルの時からすごく感じていたんですよ。事務所のマネジャーさんにも「もっともっと大きな気持ちでやらないと負けちゃうよ」って。

SAT:2人の話を要約すると、女同士がバチバチしてるってだけじゃん!

一同:わはははは(笑)。

SAT:ファンの皆さんがこのCDを聴いて、ミュージックビデオを見た時に、そういう目線で見たら絶対に面白いでしょ? KOTOKOとMAONが火花を散らしている中、MOTSUさんがどう立ち振る舞っているのかとか。このCDはKOTOKOファンもALTIMAファンも買うわけだから、ALTIMAは嫌いだけど、KOTOKOは何年も好きだよって人もいれば、逆もいるかもしれない。その人たちがこれを見た時に、「俺らのKOTOKOはMAONなんかには負けねぇ」って思うんじゃないかなぁ。

MOTSU:確かに! その逆もあるだろうし。そういう見方は面白い!

MAON:そんなコアな見方があるのか……。

SAT:そういう見方も面白いでしょ? この特別なお祭りでは、どうせなら、そういう見方もしてほしいんです。

MOTSU:妄想を広げてほしいね。

SAT:うん。でも実際は2人はすごく仲良しだし、先輩後輩で良いバランスはとれてるんだけど。でも、その逆に、妄想しながら、2人がバチバチ火花を散らしているという見方をしたら面白いと思う。

MOTSU:今の目線、バトってる?とかね。妄想を広げてほしい。これは妄想シングルですよ。

KOTOKO:ですね(笑)。

MAON:五感で楽しめる。

KOTOKO:そうそう。本当に今回の作品では私自身刺激を受けました。この業界、私も長いですけど、新たにこうして刺激を受けるなんて思ってなかったので。本当にもうすごいビリビリきています。

――次に生きてくるコラボでもありますね。

KOTOKO:まさにそうですね。

MAON:実は、8月17日に黒崎真音とTRUSTRICKでコラボしたシングル「DEAD OR LIE」がリリースになるんですけど、この曲の作詞をするときにKOTOKOさんに書いていただいた歌詞がすごく勉強になりました。コラボで歌詞を書くのが初めてだったので、どういう風に掛け合いの歌詞を書いたらいいのかなって思っていたんです。経験もなかったし、想像するのも難しかったんですけど、「PLASMIC FIRE」でKOTOKOさんとやらせてもらった経験が、早速、生かされました。

――またぜひKOTOKO×ALTIMAでコラボをしてほしいですね。

KOTOKO:はい。ぜひやりたいですね。

SAT:きっと、この4人は、何かしらつながりは密だと思うので、今後も一緒にやると思います。なので、みなさん、いろんな期待をしてもらえれば。

取材・文●大橋美貴子

「PLASMIC FIRE」
<アニメ盤> CD+DVD (2枚組)
品番:1000603706 POS:4548967277425 価格:¥2,000+税
描き下ろしアニメ版権ジャケット仕様
CD収録曲:
1.PLASMIC FIRE / KOTOKO×ALTIMA
アクセル・ワールド -インフィニット・バースト- メインテーマ
2. →unfinished→ (DJ HENTAI MIX) / KOTOKO
Remixed by Kai Kawasaki
3. Burst The Gravity (SHINY Re-Product MIX) / ALTIMA
Remixed by Shinya Saito
4. PLASMIC FIRE (instrumental)
全4曲収録
DVD収録映像:
・Music Video 「PLASMIC FIRE」
・Making Movie
・アクセル・ワールド -インフィニット・バースト PV

<通常盤> CD (1枚組)
品番:1000603707 POS:4548967277432 価格:¥1,200+税
CD収録曲:
アニメ盤同様

<KOTOKO ver.> CD (1枚組)
品番:1000603708 POS:4548967277449 価格:¥1,200+税
CD収録曲:
1.PLASMIC FIRE / KOTOKO×ALTIMA
アクセル・ワールド -インフィニット・バースト- メインテーマ
2. TRUE-BLUE / KOTOKO
2D対戦格闘ゲーム「BLAZBLUE CENTRALFICTION」 OP曲
3. PLASMIC FIRE (instrumental)
4. TRUE-BLUE / KOTOKO (instrumental)
全4曲収録

<ALTIMA ver.> CD (1枚組)
品番:1000603709 POS:4548967277456 価格:¥1,200+税
CD収録曲:
1.PLASMIC FIRE / KOTOKO×ALTIMA
アクセル・ワールド -インフィニット・バースト- メインテーマ
2. MAX CAPACITY / ALTIMA
3. PLASMIC FIRE (instrumental)
4. MAX CAPACITY / ALTIMA (instrumental)
全4曲収録

ライブ・イベント情報
●KOTOKO
<KOTOKO -CategorizeLIVE『Melodic Zoo』~rock'nkangaroo~>
7月30日(土)宮城・SENDAI CLUB JUNK BOX
8月6日(土)愛知・名古屋RAD HALL
8月7日(日)愛知・名古屋RAD HALL

<Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI->
2016年8/26(金)、8/27(土)、8/28(日)@さいたまスーパーアリーナ
8月26日(金)に出演

<リスアニ!LIVE TAIWAN>
2016年12月3日(土)・12月4日(日)@TICC(台湾)
「SUNDAY STAGE」に出演
【リスアニ!LIVE TAIWAN 公式HP】
http://www.lisani.jp/live-taiwan-jp/

●ALTIMA
<Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI->
2016年8/26(金)、8/27(土)、8/28(日)@さいたまスーパーアリーナ
8月26日(金)に出演

最終更新:7月25日(月)12時3分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。