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ケンコバ&ザコシが緊縛で「キン肉マン」の必殺技に挑戦、週プレ袋とじに

コミックナタリー 7月25日(月)16時43分配信

ゆでたまご「キン肉マン」に登場する必殺技の再現に、ケンドーコバヤシとハリウッドザコシショウが挑戦。本日7月25日発売の週刊プレイボーイ(集英社)32号に、袋とじでグラビアが掲載されている。

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この企画は「キン肉マン」が累計7500万部を突破したことと、7月29日が金曜日で「キン肉マンの日」となることを記念したもの。かつてサンシャインとアシュラマンのコスプレで漫談をした経験も持つコバヤシとザコシショウが作中のキャラクターに扮し、キン肉バスター、クロス・ボンバー、阿修羅火玉弾という3つの技を再現した。

この「キン縛マン」と題されたページには緊縛師である一鬼のこが協力。縄で縛られることでマンガさながらに空中技が再現された、迫力あるグラビアだ。実際の写真は誌面で確認しよう。また袋とじには、14時間を要したという撮影のメイキングも掲載。この様子は、週刊プレイボーイの公式サイト・週プレNEWSにて、7月26日6時から動画でも公開される。

なお週プレNEWSでは、アイドルの才木玲佳が「キン肉マン」の必殺技を実践する動画も順次公開中。動画は全10回の予定で、現在は第6回の「キャメルクラッチ編」まで閲覧することができる。

最終更新:7月25日(月)16時43分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。