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南北外相がASEAN会合であいさつ 意味ある会話はなし

聯合ニュース 7月25日(月)20時58分配信

【ビエンチャン聯合ニュース】韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が25日、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合が開かれているラオスの首都ビエンチャンで北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相とあいさつを交わし、握手した。

 外交部当局者によると、同日午後5時ごろ、各国の外相が使用する共同の休憩室から李外相が出ようとしたところ、ドアの近くに座っていた尹長官と自然に会う形となり、尹長官が先に、声をかけたという。

 尹長官が「会えてうれしいです」とあいさつすると、李外相も「(会えて)うれしいです」と答えた。

 南北外相が同じ空間に留まっていた時間は15分程度とみられ、意味のある意思疎通は行われず、多国間会議の場における偶然の出会いだったもようだ。

 李氏が5月に外相に就任してから尹長官に会うのは今回が初めて。 

最終更新:7月25日(月)20時58分

聯合ニュース

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