ここから本文です

韓米外相 北朝鮮の核問題など協議=韓米同盟強調

聯合ニュース 7月25日(月)20時59分配信

【ビエンチャン聯合ニュース】韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は25日午後、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議が開かれているラオスの首都ビエンチャンで、ケリー米国務長官と会談し、北朝鮮問題などを協議した。

 ケリー氏は会談の冒頭発言で、「米韓は北朝鮮の兵器開発という挑戦と無責任な核活動、域内の不安定という大きな問題を抱えている」とし、共同対応の必要性を強調した。

 尹長官も「現在、われわれは北などからの重大な挑戦に直面している。われわれの同盟がいつになく、強力であるとの明確なメッセージを送るべき」と述べた。

 両国の外相が北朝鮮の核脅威や韓米同盟に言及したのは、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」問題などで国際社会での対北共助が揺れているとの観測が出ている状況で、韓米同盟の結束力を誇示する狙いがあると受け止められる。

 両国の外相は北朝鮮に対するさらなる圧力や挑発抑止に向けた協力策の方向も調整したとみられる。

最終更新:7月25日(月)20時59分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。