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篠原信一、現役時代なら「よし」? ロシアのドーピング問題

デイリースポーツ 7月25日(月)18時3分配信

 柔道家でタレントの篠原信一(43)が25日、都内で自身がオフィシャルサポーターを務める「GeGeGe水木しげるの大妖界」(26日開幕)のプレス内覧会に登場、ロシアのドーピング問題に言及した。

 シドニー五輪柔道銀メダリストの篠原はロシアのドーピング問題とリオ五輪出場を「全競技なのか、全選手になるのかな」と注目していたという。ドーピングについては「本当にやっているのか分からないところもある。じっくりと調べてもらいたい」と元アスリートらしくコメント。「やってないのに出れないのはかわいそう。そこは配慮してもらって。やっぱり五輪なんだから」と持論を展開した。

 ロシア選手が不出場となれば、日本柔道のメダル獲得のチャンスは増すが、「そんな小さな考え持っていたら、金メダルなんてとれない。日本の柔道、いや全競技にそんな人はいません」と強調。その一方で「現役時代だったら“よし”と思ったかもしれない。ロシアに強い選手がいたからね。今の選手には絶対いないと思うけど」と舌を出し、笑いを誘った。

 白の柔道着姿の篠原は「コスプレじゃないからね。これが正装」と強調した。妖怪最強といわれる「ぬらりひょん」を得意の大外刈りで投げ飛ばすなど、銀メダリストの実力を披露した。篠原は「柔道に関する仕事は全然こない。五輪に少しでも関わることができれば。ゲスト的な感じでもね」と力を込めた。

最終更新:7月25日(月)18時8分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。