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90年代の人気ユニット「ポケットビスケッツ」久々の集合写真でファン歓喜 「復活して欲しい」「全盛期の頃と変わらない」

ねとらぼ 7月25日(月)18時51分配信

 タレントの千秋さんが7月24日、1990年代にミリオンヒットを記録した音楽ユニット「ポケットビスケッツ」のメンバーである、ウッチャンナンチャンの内村光良さんとキャイ~ンのウド鈴木さんとの3ショット写真をInstagramに公開しました。

【初ミリオンを達成した「YELLOW YELLOW HAPPY」】

 写真では千秋さんを中心に、ウドさんと内村さんが当時を思い出させる懐かしのポーズを再現。3人が「ポケットビスケッツ」として活動したのは2002年が最後で、約14年ぶりとなる再集合に、当時を経験したファンからは「3人ともポケビ全盛期の頃と変わらない!」といった驚きの声や、「ポケビ大好きでしたー!!復活して欲しい」「いま復活したら絶対にライブ行きます!!」などと復活を願う声が多数寄せられています。

 「ポケットビスケッツ」は、日本テレビ系バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」の企画から生まれた音楽ユニット。1995年に爆風スランプのパッパラー河合さんのプロデュースでデビューし、100万枚を超える売り上げを記録した「YELLOW YELLOW HAPPY」「Red Angel」「POWER」など多くの楽曲をリリースしました。

 今回の写真は、フジテレビで23~24日にかけて放送された27時間テレビの「痛快TV スカッとジャパン」スペシャル番組でメンバーが集まった際に撮影されたもの。番組内ではライバルユニット「ブラックビスケッツ」との対決や、新曲発売をかけた「100万人署名運動」なども大きな話題になりました。長い時間をへての再集合に千秋さんは「立ち位置どうだったっけ? こっち? あっち?」と、みんなで確認しながら撮影したことをつづっています。

最終更新:7月25日(月)19時7分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。