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【新日本プロレス】内藤がデスティーノでエルガンを仕留める=G1第4日

スポーツナビ 7月25日(月)0時15分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX26」第4日が24日、東京・後楽園ホールで開催され、超満員札止めとなる1744人の観衆を集めた。

 メインイベントに登場した内藤哲也は白いスーツに白いどくろのマスクを被って登場。いつもどおり相手のペースを崩そうとするが、対するマイケル・エルガンもリングに寝そべるポーズで対抗する。

 試合は内藤がエルガンのひざを中心に狙っていき、苦悶の表情を見せるが、エルガンは意地を見せ、持ち前のパワーで内藤を滞空時間の長いブレーンバスター、コーナーポストへのパワーボム、シットダウン式パワーボムと大技を繰り出す。そして仕留めにかかろうと、ビッグマイクフロー(ダイビングボディープレス)を完璧にきめたが、ひざを打ってしまいフォールが遅れて返されてしまう。千載一遇のチャンスを逃したエルガンだが、再びエルガンボムなどを繰り出そうと狙うが、内藤はうまく体を入れ替えデスティーノをきめる。さらに正調のデスティーノをきめると、エルガンから3カウントを奪った。

 試合後マイクを握った内藤は「今年のG1クライマックス、4大会が終了しました。ここから日本中の、新日本プロレスを応援してくださるみなさまに、われわれロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの世界をお見せしたいと思います。いったいどんな結末が待っているか? その答えは、もちろん、トランキーロ、あっせんなよ!」と決め台詞で会場からの大歓声を浴びた。

最終更新:7月25日(月)0時15分

スポーツナビ