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世界にコスプレを発信する新雑誌が誕生!創刊号にはしろ、門井亜矢ら寄稿

コミックナタリー 7月25日(月)21時1分配信

コスプレを題材とした雑誌・COSPLAYMATE -コスプレイメイト-のVol.1が、本日7月25日にワニブックスから発売された。

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同誌は日本のカルチャーであるコスプレを、世界に向けて発信していくビジュアルマガジン。創刊号の特集では御伽ねこむとPsycho le Cemuをフィーチャーし、撮り下ろしのグラビアとロングインタビューで彼女らの魅力に迫っている。

またイラストレーターやマンガ家とのコラボ企画も展開。同誌の公式キャラクターを月神るなが描き下ろした「Headphone Girls」や、門井亜矢、しろ、リブユウキが描き下ろしたコスプレイヤーのイラストおよび、門井、さわらの五庵、谷村まりかの4コママンガが掲載された。

創刊を記念し7月30日には、京都・MKボウル上賀茂にて第1回「コスプレイメイトフェスティバル」が開催される。多数のコスプレイヤーが参加するほか、月神と門井のサイン会も実施。チケットの予約受付などの詳細は、イベントの公式サイトにて確認しよう。

なおコスプレイメイトでは目下、マンガ家やイラストレーターを募集中。希望者はワニブックスの公式サイトから、メールに必要事項を記入の上連絡を。締め切りは9月11日。

第1回 京都MK上賀茂 コスプレイメイトフェスティバル
日時:2016年7月30日(土)13:00~場所:MKボウル上賀茂ゲスト:Psycho le Cemu、御伽ねこむ、神取忍(LLPW-X)、井上貴子(LLPW-X)ほか

最終更新:7月25日(月)21時1分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。