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イスラエル発のPOVホラーがカリコレで上映、正体不明の怪物がエルサレムを襲撃

映画ナタリー 7月25日(月)22時10分配信

イスラエル映画「エルサレム」が、東京・新宿シネマカリテで開催中の「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」にて明日7月26日より上映される。

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本作は、イスラエル出身のドロン・パズとヨアヴ・パズが監督を務めたパニックホラー。正体不明の怪物たちによる攻撃を受けたイスラエル・エルサレムを舞台に、アメリカ人旅行者サラとレイチェルが体験する恐怖をPOV(主観ショット)形式で描く。「ターボキッド」のシェイクド・ベレンソンとパトリック・エウォルドが製作総指揮を務めた。

予告編は、サラとレイチェルがエルサレムでの観光を楽しむシーンから始まる。しかし当地でもっとも神聖な日と言われる“贖罪の日”に、街の様相は一変。軍隊によって旧市街地に隔離されたサラたちは、背中から羽を生やした異形の者たちを目にする。



(c)2015 Paz Brothers/Epic Pictures Group. All Rights Reserved.

最終更新:7月25日(月)22時10分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。