ここから本文です

アフタヌーンで四季賞発の新鋭2人がW新連載、次号「げんしけん二代目」完結

コミックナタリー 7月25日(月)22時17分配信

鈴木ミニラの集中連載「聖域コンシェルジュ」と、寺田亜太朗の新連載「あやつき」が、本日7月25日発売の月刊アフタヌーン9月号(講談社)にて同時スタートした。2人とも四季賞出身の新鋭だ。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「聖域コンシェルジュ」はラブホで働く童貞が、愛欲の神・ミルフィにサポートされて恋に積極的になっていくコメディ。また「あやつき」は普通の高校生・リョウが空から落ちてきた何かに直撃し、命を落とすシーンから始まる。同じ事故に巻き込まれた3人とともに、異能の力を受け継いだリョウは妖の力で町の平和を守っていく。

このほか今号では「神様がうそをつく。」で知られる尾崎かおりの新作読み切り「ラブレター」が登場。また8月25日発売の次号10月号にて木尾士目「げんしけん二代目」が最終回を迎える。さらに「オールラウンダー廻」の遠藤浩輝による新連載「Soft-Metal Vampire」がスタートする。

最終更新:7月25日(月)22時17分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。