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【MLB】ヤンキース、守護神A.チャプマンをカブスへ放出か オフに再契約も?

ISM 7月25日(月)14時9分配信

 ニューヨーク・ヤンキースが現地24日、シカゴ・カブスと守護神アロルディス・チャプマン投手をめぐるトレードが成立間近であることが明らかになった。

 関係者の話によると、ヤンキースはチャプマン放出の見返りとして、19歳の有望株グレイバー・トーリス遊撃手を交換要員として要求しているという。現時点で交渉の段階とのことで、ヤンキースのオーナーであるハル・スタインブレナー氏はまだ最終決定を下していないもよう。

 チャプマンは、昨年12月にシンシナティ・レッズからヤンキースにトレード移籍。オフにドメスティックバイオレンス(DV)に関する規範に違反したとして出場停止処分が科され、今季開幕から出遅れたが、ここまで31試合の登板で3勝0敗20セーブ、防御率2.01をマークしている。

 今季は球速105.1マイル(約169.1キロ)を記録している28歳の豪腕左腕は、トレードの可能性が浮上していることについて、「つらいよ」と通訳を介してコメント。ヤンキースが代理人に接触していることを明かし、「このチームを心地よく感じているし、家族のように思っているんだ」と心境を吐露した。

 その一方で、仮にトレードでチームを離れたとしても、今季終了後にフリーエージェントとなる予定で、その際はヤンキースと再契約を結ぶことも示唆。「もちろん、もし可能性があるならば。事情が許せば、そうしたいね」と語った。

 なお、ヤンキースはこの日行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に5対2で勝利。今季50勝48敗で、ア・リーグ東地区4位となっている。(STATS-AP)

最終更新:7月25日(月)14時9分

ISM

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