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時任三郎の長女Cana、CDデビュー

BARKS 7月29日(金)8時52分配信

Cana(カナ)が7月29日発売のシングル「あなたと ずっと」でデビューを飾る。ちなみにCanaは、時任三郎の長女である。

◆Amazonプライム・ビデオ「はぴまり~Happy Marriage!?~」視聴サイト

円城寺マキによる人気漫画「はぴまり~Happy Marriage!? ~」が、ディーン・フジオカ、清野菜名の出演で6月22日から「Amazonプライム・ビデオ」で配信されており、ドラマのクライマックスシーンで毎回流れるラブソングが、SNS等のカキコミで盛り上がっている状況だった。まさにその歌が「あなたと ずっと」であり、歌うのがCanaである。

Canaは「あなたと ずっと」の作詞も手がけており、「ドラマの中でつい見落としがちになる、大切な部分を封じ込めるように詞を書きました」と、ドラマの原作に沿って制作された楽曲だという。日本人離れしたハスキー・ヴォイスで洋楽の香りのするバラードとなっている。

「~誰も知らないあなただけを もっともっと抱きしめたい~というフレーズが2回出てきますが、特にこの部分にこだわりました」──Cana

ニュージーランド生まれの現在22歳のCanaは、アヴリル・ラヴィーンに憧れてスケボーやサッカーに夢中だった活発な少女だったが、最初に心を奪われたアーティストは、テレビのMTVから流れてきたブラック・アイド・ピーズだったという。その後、聴く音楽はラップ一辺倒になった彼女だが、9歳から本格的に日本で暮らすようになるものの、いまだ夢は英語で見るという。日本語と英語を自由に操る彼女だが、実は父親の時任三郎もシングルを23枚リリースしているシンガーである。「今回歌う事が決まってから、父親からという事ではなく、とても的確に客観的にアドバイスをしてくれました。父は、もちろん歌う事を喜んでくれていますし、応援してくれていると思います」と、素晴らしい環境に恵まれているようだ。

「まだ正直、何の実感もないというのが本音なんですが(笑)、とてもいい作品に恵まれたと思います。まだまだ未熟な部分もありますが、そういう部分も含めて温かく見守って下さるとうれしいです」と、デビューへの意気込みを語っている。

Cana「あなたと ずっと」
2016年7月29日(金)発売
AZRZ-1001 1,000円(税込)
発売元:The icon
販売元:Amazon Records
「あなたと ずっと」「Stay with me」他、インストゥルメンタルを収録予定
※Amazon.co.jp限定
https://www.amazon.co.jp/dp/B01IR5BB5M

『はぴまり~Happy Marriage!?~ オリジナルサウンドトラック』
2016年8月5日(金)発売
AZRC-1031 2,000円(税込)
発売元:The icon
販売元:Amazon Records
※挿入歌であるCanaの「あなたと ずっと」も収録。
※Amazon.co.jp限定

『はぴまり~Happy Marriage!?~』
ディーン・フジオカ主演! Amazonプライム・ビデオ日本オリジナルドラマ
あらすじ:小鳥遊千和(清野菜名)は、借金苦によりキャバクラでバイトをしているOL。 けれど、持ち前の元気さと明るさで困難を乗り越える女の子だ。そんなある日、キャバクラに来た金持ちのイケメン客と喧嘩になり、バイトをクビになってしまう。 翌日、落ち込んでいた千和は、上司に呼び出される。と、そこにいたのは昨日の失礼な男!その男の名は間宮北斗(ディーン・フジオカ)。そして彼は突然、千和に契約結婚を提案してきた。初めは拒否していたものの、借金の取り立てで窮地に立たされた千和は、仕方なくその提案を受け入れる。最初は、傲慢で自分勝手な北斗に反発していた千和だが、北斗の過去にふれるにつれ、徐々に惹かれていく。一方で北斗も、千和の明るさと優しさに救われて…。これは、契約結婚した二人が、様々な困難を乗り越え、真の「夫婦」になるまでの物語。
【配信日】2016年6月22日(水)より (全12話 / 水曜更新)
【原作】「はぴまり~Happy Marriage!?~」円城寺マキ(小学館「プチコミック」FCα刊)
【脚本】浅野妙子「NANA」「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」
【音楽】吉俣良「篤姫」「冷静と情熱のあいだ」
【監督】大谷健太郎「NANAシリーズ」「ラフ ROUGH」「ある日、アヒルバス」、宮脇亮「最後から二番目の恋」「ファースト・クラス」
【出演】ディーン・フジオカ、清野菜名 他
【制作・著作】The icon

最終更新:7月29日(金)8時52分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。