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【ライブレポート】back number「群馬に生まれてよかった」

BARKS 7月25日(月)19時54分配信

back numberが、7月23日、24日にメンバーの地元である群馬・ヤマダグリーンドーム前橋で2daysライブを開催。これをもって、1月24日から約半年にわたって行なってきた自身最大規模の全国ツアー<ミラーボールとシャンデリア>がファイナルを迎えた。

◆back number ライブ画像

オフィシャルから届いた、24日のライブレポートをお届けする。

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紗幕越しにミラーボールの光とメンバーのシルエットが浮かびあがり、ロックナンバー「Liar」のイントロのギターが鳴ると会場から大きな歓声が上がる。これを合図に半年に及ぶツアー最終日の幕が上がった。「青い春」までアップテンポなナンバー3曲をたたみかけると、地元でツアー最終日を迎えるにあたり「今日はすごく近くに感じてるのでみんなにも距離を感じてほしくないと思って」と清水依与吏がコメント。続く「SISTER」でオーディエンスの熱を上げると、「わたがし」では照明がガラッと雰囲気を変え、会場は夏の夜のような空気に満たされた。

ミディアム、バラードナンバーで楽曲のもつ物語に包まれたあとは、「ファイナルなのでこのセットリストでやるのは今日限り。派手なおもてなしみたいなのはできないけれど1曲1曲を大事にやっていこうと思います」と、再びアップでヘビーなナンバーへ。後半は「ヒロイン」「クリスマスソング」「僕の名前を」とヒット曲を立て続けに披露し、「高嶺の花子さん」「スーパースターになったら」で会場をひとつにして本編を終えた。

アンコールではメンバー紹介の後、地元・群馬最大規模の会場を埋め尽くすファンに向けて「今日来てくれて、こんな素敵なプレゼントをどうもありがとうございます。群馬に生まれてよかった」とこの日何度も口にしていた感謝の気持ちを改めて伝えると、まさにその言葉にふさわしい「手紙」を丁寧に歌い上げる。そして「そのドレスちょっと待った」で大合唱を起こしてラストを飾ると、メンバーは何度も「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えステージを後に。32会場39公演で17万人を動員、全公演即日ソールドアウトとなったツアーは大盛況で幕を下ろした。

撮影:半田安政(Showcase)

■セットリスト
ポカリスエット イオンウォーターpresents
“ミラーボールとシャンデリア”
back number tour 2016 supported by uP!!
1 .Liar
2 .泡と羊
3 .青い春
4 .SISTER
5 .わたがし
6 .僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい
7 .いつか忘れてしまっても
8 .思い出せなくなるその日まで
9 .君がドアを閉めた後
10.サイレン
11.ミラーボールとシンデレラ
12.MOTTO
13.半透明人間
14.助演女優症2
15.東京の夕焼け
16.ヒロイン
17.クリスマスソング
18.僕の名前を
19.Hey!Brother!
20.高嶺の花子さん
21.スーパースターになったら
-アンコール-
EN1.アップルパイ
EN2.手紙
EN3.そのドレスちょっと待った

最終更新:7月25日(月)19時54分

BARKS