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長江健次、恩師・萩本欽一と30年間絶縁状態 『しくじり先生』で不義理を懺悔

オリコン 7月25日(月)6時0分配信

 イモ欽トリオの普通の子“フツオ”としてブレークした長江健次が、8月8日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャル(7:00~9:48※一部地域では放送時間が異なる)に出演し、恩師・萩本欽一と30年も絶縁状態にあることを告白することがわかった。

長江健次の代わりに山内惠介がイモ欽トリオに加入

 先日、萩本が総合司会を務めるNHKの大型音楽番組『第48回 思い出のメロディー』(8月27日放送)にイモ欽トリオの出演が発表されたが、そこに長江の名前はなく、代わりに演歌歌手の山内惠介が出演することに違和感を禁じ得なかった。“欽ちゃんにドンと突き放されちゃった”ことが理由なのか?

 1981年、フジテレビ系で放送された萩本司会のバラエティー番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』のフツオ役でデビューし、一躍人気者になった長江。ヨシオ役の山口良一、ワルオ役の西山浩司らと番組内ユニット「イモ欽トリオ」を結成し、デビュー曲「ハイスクールララバイ」は100万枚を突破するヒットを記録した。

 ところが、ブレークして調子に乗ってしまった長江は、お世話になった欽ちゃんに嘘をついて不義理を働いてしまう。以来、30年間にわたって欽ちゃんと絶縁状態にあったという。ほかにもさまざまな芸能人に不義理を重ねた挙句、居場所を失い、妻子がいるにもかかわらず、仕事ゼロ、収入ゼロになってしまった過去を激白する。

 長江が欽ちゃんについたうそとは? 欽ちゃんとの出会い、“普通の子”から“干された子”になるまでを振り返りながら、しくじりを招いた勘違い&不義理しまくりの半生を懺悔(ざんげ)。自らの愚かさに気づいたターニングポイントについても打ち明け、欽ちゃんとの絶縁が解けたときの思いを明かす。

最終更新:7月25日(月)9時28分

オリコン