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篠原信一、五輪の仕事オファー「全然こない…」 開幕直前で切実呼びかけ

オリコン 7月25日(月)17時13分配信

 柔道家でタレントの篠原信一が25日、東京・池袋サンシャインシティで行われた企画展『体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの大妖界』のプレス内覧会に出席。柔道着姿で登場すると「道着を来て出させていただくのは久々。オリンピック期間辺りでは第1号かも」といい「コスプレじゃないですよ、これが正装です!」と笑った。

【写真】一反もめんにまたがり…宙に浮く(?)篠原信一

 タレント業の活躍が目覚ましい一方で、かねてより柔道関連のオファーがないことを嘆いていた篠原だが、8月から始まるリオ五輪関連のオファーも「全然こない…」とトーンダウン。久しぶりの道着姿も披露し「まだシャキッとしてると写ってると思う。それはカメラマン次第ですけど、そうすればまた私の仕事も入ってくる。よろしくお願いしますよ、ちょっとしたゲスト的なことでもいいんです」と報道陣へ切実な様子で呼びかけた。

 2012年に台湾、13年に大阪で開催され、東京では初開催される同イベント。水木さんが描いた妖怪たちの世界に触れることのできる体験型「妖怪テーマパーク」で、8月29日まで同所でオープン。イベントにはそのほか、水木プロダクション社長の原口尚子氏、水木さんの妻で“ゲゲゲの女房”で知られる武良布枝さんも来場した。

 同展のオフィシャルサポーターを務める篠原は「こらすごいですよ! 日本の妖怪、世界の妖怪が盛りだくさん。水木先生の原画もありますし、ちょっとしたアトラクションが要所要所にある。大人からお子さんまで楽しめる」とアピール。イベント中には、妖怪最強のぬらりひょんが乱入したが、篠原が大外狩りを決めて“退治”した。

最終更新:7月25日(月)17時21分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。