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宮藤官九郎、舞台あいさつ40回目「言葉も出てこない」

オリコン 7月25日(月)21時23分配信

 脚本家・映画監督の宮藤官九郎氏が25日、都内で行われた映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』公開記念トークショーに出席。今回で同作の舞台あいさつに立つのは40回目となり、登場早々「こんなにやるもんじゃないですね」と苦笑した。

【写真】桐谷健太も登壇した舞台あいさつのステージ

 同作は、事故が原因で地獄に来てしまった男子高校生が、ロックバンドを率いる鬼と共に奇想天外な冒険と抱腹絶倒の騒動を巻き起こす異色コメディー。公開から1ヶ月が経ち、観客動員100万人、興行収入13億円を突破した。

 舞台あいさつには、ロックバンド・地獄絵図(ヘルズ)のメンバーで、ドラムを担当するCOZYを演じた桐谷健太と共に登場。劇中で緑の鬼に扮した桐谷は、メイクをして落とす時間なども含めて「2時間半くらいかかった」と苦労もあったが、撮影は「毎日が楽しすぎて、何も考えずに現場に行って思いついたことをやっていたので、もうノンストレス!」と笑顔で振り返った。

桐谷と2人で観客の質問に丁寧に答えて会場を盛り上げた宮藤監督は、最後に「40回目になるとカラッカラです。言葉も出てこない」と冗談めかしつつ、「ロックの映画なので大きいスクリーンで観てほしいし、また観てもらっても一向に構いません」とアピールした。

最終更新:7月26日(火)0時17分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。