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映画『ONE PIECE FILM GOLD』興収11億円超えの好スタート 初日は本年度No.1

オリコン 7月25日(月)14時14分配信

 人気アニメの劇場版13作目『ONE PIECE FILM GOLD』が23日より全国739スクリーンで公開され、土日2日間で動員82万830人、興行収入11億5577万1000円を記録し、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得した。

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 初日となった23日は動員47万8528人、興収6億7517万6000円で、映画『名探偵コナン 純黒の悪夢』(4月16日公開)初日の動員・興収を抜き、本年度No.1となった。

 今作は、総合プロデューサーを務める原作者・尾田栄一郎氏の指揮の元、「究極のエンターテインメント大作」を目指して制作された。独立国家グラン・テゾーロを訪れたルフィたちが、その支配者ギルド・テゾーロがたくらむ陰謀に立ち向かう。

 入場者プレゼントとして、限定コミックス「巻七七七」(全国合計500万人)、オールスターゴールドトランプ(先着200万名)の配布が発表されていた。

 今作では2Dのほか、3D、4DX、MX4Dと4種の形態で上映しており、さまざまな上映方式で複数回楽しむリピーターも見込まれる。冬休み興行だった前作『ONE PIECE FILM Z』(2012)はシリーズ最高の興収68億7000万円を記録したが、夏休み興行の今回は配給の東映が「最終興収60億円超えは確実」と見ており、どこまで記録を伸ばすか期待がかかる。

最終更新:7月25日(月)14時36分

オリコン