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頭部強打のBugLugボーカル一聖が退院 4人体制のライブで復帰待つ

オリコン 7月26日(火)4時0分配信

 5人組ビジュアル系ロックバンドBugLug(バグラグ)のボーカルで、5月に重症頭部外傷の大けがを負って緊急手術、入院していた一聖(いっせい)が退院したことが25日、わかった。今後は自宅で静養しながらリハビリを続けるが、バンド復帰時期は未定。これに伴い、8月9日に東京・代々木公園野外ステージで予定されていた『89(バグ)の日・ワンマンライブ』を、一聖以外の4人のメンバーで開催することを決めた。

4人体制でワンマンライブを行うことを決めたBugLug

 一聖は5月7日、事務所関係者との打ち合わせの後に入った東京・渋谷区内の飲食店の階段で足を滑らせて転落、頭部を強打。都内の病院に救急搬送され、数時間にも及ぶ緊急手術が行われた。所属事務所は「命に別条はない」と発表していたものの、実際は「意識が完全には回復せず、会話もできない状態」の重症だった。

 関係者によると、集中治療室からなかなか出られない状況が続いたが「治療の結果、ようやく意識も戻り、歩行ができるまで回復した」ことから、自宅療養しながらバンド復帰を目指すことになった。「ファンやメンバーの声援が大きな励みになっているようです」と前向きな様子を明かす。

 今回の事故により、5月20日の北海道・函館を皮切りに7月9日の沖縄まで12都市で予定されていた全国ツアー『Re:GAMBLING JAPAN TOUR-Encore-』が無期限延期となった。一聖復帰のメドが立たず、今後の活動についてもファンが不安視していることから、協議を重ねた結果、8月9日に予定していた野外ワンマンライブを一樹(G)、優(G)、燕(B)、将海(Dr)の4人で行うことを正式決定した。

 メンバーは「一聖が悔しがるくらいにカッコいいステージを見せたい。それがきっと今後のBugLugにとって大きな財産になるはず」と熱いパフォーマンスで一聖にエールを送るつもりだ。

最終更新:7月26日(火)18時55分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。