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【GOLF】日本、WC争いを制するも5位終戦 米国が逆転で初優勝

ISM 7月25日(月)10時6分配信

 2年に1度行われる国別対抗戦、ULインターナショナル・クラウンが現地時間24日、イリノイ州のメリット・クラブを舞台に順延となっていた3日目と最終日の競技を終了。日本はワイルドカード争いを制し、決勝ラウンドに進出したものの5位に終わった。

 予選プールの3日目で米国相手に連敗し、タイと並んでプールBの3位となっていた日本は、決勝ラウンド進出のワイルドカードをかけて、タイ、そしてプールA3位の中国と激突。16番パー5においてフォーボール形式で行われたプレーオフでは、野村敏京と渡邉彩香が出場すると、2オンに成功した渡邉がイーグルパットも沈め、日本が最後の枠を掴む。

 迎えた決勝ラウンドでは、5か国によるシングルマッチ10試合が行われた。日本は、1番手の鈴木愛が、台湾のキャンディ・クンに2&1、2番手の宮里美香がステイシー・ルイス(米)に3&2で敗れたものの、3番手の野村がエイミー・ヤン(韓)に3&2で勝利。さらに渡邉はホリー・クライバーン(英)相手に2ダウンから逆転勝ちを収め、4ポイントを追加。予選プールの4ポイントと合わせ、通算8ポイントとなったが決勝進出国の中では最下位の5位に終わった。

 優勝はプールBを2位で突破した米国。シングルスマッチでは、ルイス、ゲリナ・ピラー、クリスティー・カーが勝利し、6ポイントを追加。通算13ポイントで、2位の韓国を1ポイント差でかわし、前回大会ではワイルドカードで敗れた雪辱を果たした。3位タイには通算11ポインでイングランドと台湾が並んでいる。

最終更新:7月25日(月)13時23分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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