ここから本文です

外国人労働者2000人超え 県内企業、人材確保へ懸命

宮崎日日新聞 7月25日(月)12時3分配信

 県内で働く外国人労働者が増加し続け、2015年(10月時点)は初めて2000人を超えた。労働力不足が要因の一つで、農・林業のほか、建設業や製造業、卸・小売業など幅広い業種で増えている。生産年齢人口の減少を背景に人手不足は深刻さを増しており、県内企業では外国人労働者をさらに増やそうとする動きも活発になっている。

宮崎日日新聞

最終更新:7月25日(月)12時3分

宮崎日日新聞