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41歳の平成極道・星野勘九郎がデスマッチ王座を初戴冠し、3歳の息子に「生まれてきてくれてありがとう」と感謝!

バトル・ニュース 7月25日(月)5時50分配信

 24日、大日本プロレス両国国技館大会『両極譚~RYOGOKUTAN~』のメインイベントにて「BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 スキャフォールドGショックデスマッチ」が行われた。

 第32代王者伊東竜二が星野勘九郎相手に6度目の防衛戦となるこの試合。開幕竹刀と有刺鉄線イスでのチャンバラからコンクリートブロックを背中に置いての叩き割り合いと激しい立ち上がりになり、場外戦からは傷口にサボテンを擦りつけ有刺鉄線凶器での殴り合いから、傷だらけになった身体に頭から塩を被るなど見ている側にも痛みが伝わる試合が繰り広げられる。
 リングに設置されたスキャフォールド(建築現場の足場でできた橋)から伊東はフランケンで星野をリングに叩きつけドラゴンスプラッシュも、避けた星野が伊東をスキャフォールドから叩き落としダイビングセントーンを投下。これで見事3カウントを奪った。

 星野は「大日本プロレスファンの皆様、平成極道コンビのマサ(稲葉雅人)ありがとう。皆様の御蔭で、41歳にして始めてデスマッチヘビーのチャンピオンになれました!後一人、お礼を言いたい人がいます。自分には、3歳の息子遥斗がいます。自分の苦しい時も支えになってくれました。一言言わせてください!遥斗!お父ちゃんやったぞ!遥斗!お父ちゃんの所に生まれてきてくれて本当にありがとう!」とリングに上った息子にお礼を言い、息子も拍手で父の健闘を称える。
 バックステージでは「息子をチャンピオンとして抱っこ出来たの本当に嬉しいです」と語り、息子愛溢れる新デスマッチ王者が誕生した。

最終更新:7月25日(月)5時50分

バトル・ニュース