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病んでる女子を描ききる。キルスティン・ダンスト、作品で監督デビュー!

ELLE ONLINE 7月25日(月)19時48分配信

キルスティン・ダンストが監督するのは1963年に亡くなった作家シルヴィア・プラスの自伝的小説「ベル・ジャー」を原作とした作品。舞台は1950年代のニューヨーク。雑誌社でインターンとして働き始めるものの、才能や将来に対する不安、母との確執に苦しむ女性エスターが主人公。ダコタ・ファニングがエスターを演じるそう。その他のキャストはまだ決まっていないもよう。キルスティンは監督だけでなく脚本も執筆する予定とか。

実はキルスティンはすでに短編映画で監督デビュー済み。ウィノナ・ライダーを主演に制作した『Welcome』はサンダンス映画祭で、ルーカス・ハースやジュノー・テンプル(『マレフィセント』の妖精や、『ラヴレース』のヒロインの親友役!)を抜擢した『Bastard』はトライベッカ映画祭やカンヌ映画祭で上映されている。

ウィノナやジュノーなどひと癖ある女優を生かしてきたキルスティンだから、ダコタの新たな魅力を引き出してくれそう。まずはキャスティングを含めた続報に期待したい!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7月25日(月)19時48分

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