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橋の塔頂から雄大な風景を 瀬戸大橋の「中」を歩けるツアー、10月開催

乗りものニュース 7/25(月) 7:00配信

塔頂の高さは海面から175m

 本州四国連絡高速道路は2016年7月21日(木)、瀬戸大橋を構成する6つの橋のひとつである北備讃瀬戸大橋の主塔に登ることができる「瀬戸大橋スカイツアー」を開催すると発表しました。

 北備讃瀬戸大橋は与島(香川県坂出市)と番の州(同)を結んでいる、四国側から数えて2番目の橋です。ツアーは瀬戸中央道の与島PA(同)に集合し、そこから近い北備讃瀬戸大橋の橋台を登るところからスタート。JR本四備讃線(瀬戸大橋線)に並行する管理路を通り、エレベーターで橋の主塔に登ります。塔頂では海面から175mの高さが体験できます。

 ツアー開催日は10月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)。各日午前10時から15時まで30分間隔で出発します。ツアーの所要時間はおよそ1時間30分。定員は1日あたり150人、4日間合計で600人です。

 対象は小学4年生以上ですが、小中学生は保護者の同伴が必要です。また自己責任で2kmの歩行や高さ2mの垂直はしごならびに高さ20mの階段の昇降が問題なくでき、さらに高所恐怖症、閉所恐怖症、心臓病などの疾患のないことが条件です。

 参加費用は1人500円(与島PAまでの往復交通費は各自負担)。はがき、またはウェブサイトで応募できます。締切は9月20日(火)です(はがきは当日必着)。当選者にはその旨の通知や案内書が郵送されます。

 本州四国連絡高速道路は「瀬戸大橋の技術を身近に体験し、瀬戸内海の雄大なパノラマ風景を堪能しませんか」としています。

乗りものニュース編集部

最終更新:7/25(月) 7:00

乗りものニュース